ADVENT CALENDAR

実家で遊べるボードゲーム

By ナガオカ

今回紹介するボードゲーム

この記事ではito・犯人は踊る(第三版)・アップル・トゥ・アップルの紹介をします。

どれも4人以上で遊べるパーティゲームです。

「ちょっと難しそうかなー」とか「ボードゲーム興味ないわ」と思う方にもおすすめです!

ito

ito

このゲームはプレイヤー全員で勝利を目指す協力ゲームです。(対戦モードもあります。)

各自に配られた数字の書かれているカードを小さい順で場に出し、全員の手札を0枚にすることが目的となっています。

そのために自分の手札の数字を上手に例える必要があります。

実際のルールについては公式サイトや他の方のブログ等で確認してください。

楽しいところ

非常に簡単なルールで気軽に遊べます。

数字の予想に一喜一憂できるので非常に盛り上がること間違いなしです。

難しいところ

特にありません。

犯人は踊る

犯人は踊る

このゲームは犯人側と探偵側に分かれて戦うゲームです。(若干違いますがおおむねそんな感じです。)

各自に配られた手札を駆使して犯人を特定する、あるいは探偵にばれないよう逃げ切ることが目的となっています。

そのために自分の手札の数字を上手に例える必要があります。

実際のルールについては公式サイトや他の方のブログ等で確認してください。

楽しいところ

陣営がコロコロ変わるのでいつの間にか自分が犯人になっていたりします。

正体隠匿系(人狼とか)の中でも非常に軽いゲームなので初心者にもうってつけです。

難しいところ

記憶力を要するかもしれません。

アップル・トゥ・アップル

アップル・トゥ・アップル

このゲームは大喜利系のゲームです。

場の形容詞カードに合うよう手札の名詞カードを出し、親に自分のを選んでもらうことが目的となっています。

親を担当する人をきちんと理解しているかどうか問われる…かもしれないです。

実際のルールについてはwikipediaや他の方のブログ等で確認してください。

楽しいところ

大喜利なので手札やプレーヤーにより毎回プレイが変わります。

非常に名詞カードが多く、回答者も笑えるゲームです。

難しいところ

日本語版は絶版になっているため新品では手に入りにくいです。

(中古での入手は簡単です。海外版は現在でも商品展開されています。)

最後に

今回紹介したゲーム以外にも「コードネーム」や「赤ずきんは眠らない」など実家で楽しく遊べるボードゲームはたくさんありますので、紅白見ながらでも遊んでみてはいかがでしょうか!

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